脚のすねが かさかさを通り越して ガサガサ! 粉吹いているとき どうする?

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脚のすね・・・寒くなってくると本当にひどく乾燥しますね。

乾燥しているな、どころではなく

かさかさ・・・・

うっかり放置していると そのうち ガサガサになってきてしまいます。

脚のすねが。。ひざが。。。ガサガサだ!

って慌てて 化粧水をぴしゃぴしゃつけるぐらいではダメ。

かゆくてもう 掻きむしってしまうことも。

何とか かゆみを抑えつつ しっとり保湿していきましょう。

熱い湯船に入るのは止めよう

脚が 乾燥しちゃってしょうがない。。。という方。

何度のお風呂に普段入っていますか?

え???

えーと 熱め好きだから 43度?とか?

湯船はあまり入らないけど

朝も 熱めのシャワーで目が覚めるまで

お湯をバンバン 浴びる・・・だって 目が覚めないから・・・・

という方が多かったりします。

よく 油でギトギトのお皿やお鍋・フライパンの汚れを落ちやすくするのに
熱湯をかけたりした経験はありませんか?

そう

熱いお湯って油分が落ちやすいんです。

乾燥している肌に 熱いお湯。

必要な皮脂も奪い取ってしまうのは 容易に想像できますね。

体の部位によって 洗い方を変えよう

でもそうはいっても ワキの下や体は 結構 ベタベタ冬でも汗をかいたり

油っぽいから気になる・・

ってことあります。

でも ゴシゴシゴシゴシ ワキの下と同じような 洗浄力高めの石鹸やソープに

スポンジやナイロンタオル(※ ナイロンタオルはボディの黒ずみのもと!注意)

で洗っていては 乾燥しやすい 脚は 悲鳴を上げてしまいます。

汚れてべた付きやすい 箇所のみ 石鹸をつけて洗い、他はぬるま湯でさっと流すだけ。

それで充分です。

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かゆいのは肌の表面のバリア層が弱っているから

乾燥 と同時に かゆみが猛烈に襲ってくることありますね。

あれは 乾燥していることにより、肌の一番表面の角質の細胞が はがれかかっていて
結合が弱くなり、 いわゆる 肌のバリア層が 弱くなっているため

外部からの刺激が肌の内部に入りやすく、
それが刺激と感じて 痒くなっていることが考えられます。

しっかり保湿して、
水分油分のバランスの取れた 健康な肌に戻していき、
バリア層も回復すれば かゆみも自然と収まるはずです。

たかが 乾燥。。。
と放置していたら かゆみがどんどんエスカレートして
夜中に 掻きむしり、それが跡になってしまって黒くなった。。。。

なんて ヒドイ残念な話もよく聞きます。

脚の乾燥は放置しないで 早めの保湿を

本当にひどい乾燥になると もとに戻すのが大変になります。

「あれ?ちょっとかさかさかな・・・・?」って感じたら即保湿。

それが大切ですね。

洗面脱衣室に ボディクリームをいつも常備して、
お風呂上りや朝服を着る前に 気になる乾燥箇所に塗るようにしましょう。

美肌で有名な お笑いタレントの小原さん

なんと!! お風呂場に基礎化粧品を置いて らっしゃるとか。

お風呂から上がってモタモタしている間に あっという間に 肌は乾燥するから、とのこと。

お風呂で肌がしめっているうちに 保湿剤でフタをするのだとか。

見習いたいアイディアですね!!

お風呂から上がる  ⇒  タオルでふく前に ジェルやクリーム。

乾燥しやすいひとは それぐらいの 速攻お手入れをするべきです。
自分の体を守るのは自分しかいない。

まめな保湿こそ、当たり前だけど 必ず 効果がある 王道のお手入れです。
今日から習慣にしていきましょう。

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