脚が がさがさで かゆい? 気を付けたいこと3つのポイント

脚が乾燥でかゆい・・・深刻な乾燥状態です!

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脚は気温が下がると、乾燥しやすい箇所です。

もともと皮脂腺が少ない上に、
寒くなると汗腺や皮脂腺の動きも鈍り、
ますます油分不足な状態になってしまいます。

さらに寒くなると体の血行自体も悪くなります。

脚の指先が冷えたりして栄養が運ばれない状態に。

そうなると、脚自体がどんどん 乾燥が進んでいきます。

ひどい状態になると、

かゆい!!  という状況になり、ついついかきむしってしまいます。

そんな時、膝を見てみると・・・

白く粉をふいている状態。 これを 粉吹き肌、と呼ぶそうです。

粉吹き肌は 角質がめくれあがっている状態?

白く粉をふいているのは、 肌の表面の角質細胞が
めくれあがっているから 見える現象です。

こうなっていると、お肌はかなり無防備な状態に。

雑菌が侵入しやすく、 外部からの刺激も受けやすくなっています。

炎症を起こしてしまったり、刺激に対して 黒ずみが沈着しやすくなります。

一刻も早く この粉吹き肌の状態を改善する必要があります。

かゆくても 絶対 かいちゃダメ!

粉吹き肌になると、もうかゆくてかゆくて。。。。

夜も眠れないくらい辛いですよね。

かけばかくほど、 逆に痒さが増大してきて、止まらなくなってしまいます。

乾燥肌の人の共通の苦しみ、悩みなんですね。

でもかきむしってしまうと、ますます 肌の表面は肌荒れして

乾燥毛進んでしまい、細かい傷もできてしまい、炎症が進んでしまいます。

つらいけれど、絶対に爪でかいたりしないようにしましょう。

痒い時は まず保湿

粉吹き肌に気を付けたいこと。

・お風呂の温度はぬるめにして、ゴシゴシ洗わない。

・石鹸をつかわない

・カミソリで毛を剃るのは しばらくお休み。

・お風呂から上がったらすぐに保湿する。

・保温効果のある 柔らかい素材の靴下などをはく。

(刺激を与えないように 肌に優しい素材の物を)

などまずは 肌を守り、 保湿に努めて気を付けていきましょう。

電気毛布、こたつは 脚の乾燥のもと!

寒いからと電気毛布で寝ていませんか?

電気毛布や こたつ は脚を乾燥させるもと!

脚が粉吹き肌になっているときは使わない方がいいですね。

寒くて眠れない。。。っていう時は

湯たんぽがお勧め。

お腹やお尻下にいれて下半身を温めるのが効果的。

血流も良くなり、ぐっすり眠れます。
また、 脚に直接湯たんぽは触れないので 乾燥しません。

また、寝付いた後は徐々に 温度が下がるので、必要以上に

体を温め続けないので、優しい暖房方法です。

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こんなかわいい入れ物に入ったものなど、最近は 湯たんぽがまた復活ブーム。

お値段もお手頃なので、ぜひ冬の生活のおともに。

ソファに座ったりしてTVを見る時に、太もも上に乗せるのも
暖かくていいですよ。

まとめ

脚がひどい乾燥でかゆいとき。

本当につらいですよね。

でも お風呂の入り方や洗い方を工夫したり、
保湿をきちんとしたり、
暖房の方法を見直したりするだけで、かなり改善されるはず。

乾燥を放置しないで、きちんとケアを行いましょう。

痒くなる前に 対処することがポイントです。

毎年、粉吹き脚になってしまう人は、
本格的に寒くなるの前に 万全の準備を!

大事な脚のお肌を守り、乾燥を防ぐことが、
黒ずみを作らない大事なポイントでもあります。

キレイなしっとりな脚を保つためにも 冬の間のお手入れもがんばりましょう。

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