がさがさ膝は 黒ずみにつながる危険が! 早く乾燥を治そう!

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たかが乾燥・・と軽く考えてはダメ!

ひざの皮膚がひどく乾燥する状態・・・続いていませんか?

顔と違って、脚の乾燥はあまり気にせず、
ほおっておいたりしている人も多いもの。

でもどんどんひどくなって そのうち かゆくなってきて、
気が付くと、 無意識に 搔いている・・・・ボリボリ。

こうなると どんどん脚の皮膚は傷ついてしまいます。

痒くなったり、 ガサガサになる前に
早めに乾燥の状態をキャッチして 対処を開始しましょう。

膝やスネ、 乾燥することで色素沈着の危険が。

膝やくるぶし、足の甲など 脚っていたるところが黒ずみやすく悩みの種。

でも 実はただ乾燥状態が続くだけでこの黒ずみが悪化したり

新たな場所が さらに黒ずんだりする危険があります。

・乾燥しているということは 肌が無防備になって
肌のバリア層が弱っているという状態。

ここに紫外線や 外部からの刺激が加わると

皮膚は危険を感知してメラニンを作り、守ろうとします。
肌の自己防御が働くわけですね。

搔きむしった 傷が 跡となって色素沈着してしまう

虫刺されの後や すり傷、ケガのあと同様、
やはりカユイからといって 掻きむしっていると それが跡となって
残ってしまいます。

広範囲にわたり、うっすらと 黒ずんで
なかなか消えなかったりする
やっかいな黒ずみに変化してしまいます。

一度 真皮にまで 達した色素沈着になってしまうと、
なかなか短期間では 治らない黒ずみになる危険があります。

早めに 乾燥を 押さえて かゆみも押さえましょう。

乾燥による 掻き跡が やっかいなシミになる理由

単なる虫刺され後や ぶつけた時の小さな傷。

これは 一瞬の刺激で、 時が経てば肌の自然な治癒力により
どんどん 新しい細胞が奥から生まれて 傷を修復し、
健康な綺麗な肌に生まれ変わっていきます。

跡に残ったとしても 徐々に ターンオーバーの繰り返しで
薄くなっていきます。

が、 乾燥による 掻きむしった跡は なかなか消えないことがあります。

これは

同じ部分を繰り返し繰り返し 掻きむしる
という 強い刺激を与え続けることが原因です。

慢性色素着と呼ばれます。

そもそも 乾燥で バリア層が弱っているから痒くなるのであって

かなり外部からの刺激に弱くなっている箇所に
ダブルパンチで 物理的な刺激をしつこく与え続けるので
肌はたまったものではありません。

無防備で丸裸の状態で 攻撃を執拗に受け続けるようなものです。

人間の肌は防御する力がとても強く備わっています。
守ろうとする仕組みは継続して働きます。

一生懸命な肌。 けなげです。(笑)

バリアのない部分に 外部からの刺激が与えられることに対して
肌は ひたすらひたすら メラニンを作り、 体を守ろうと働き続けます。
休む間もなく メラノサイトは活動を続けてしまいます。

それによって ずっとメラニンを作り続けた結果、
皮膚の表面だけでなく
内部の 真皮にまでメラニンが落ちてしまう。

それが 治りにくい 黒ずみの原因となるのです。

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まとめ

毎年乾燥に悩まされる人は、

ちょっと乾燥しているだけだから、と軽く考えないで
気温が低くなってくる頃から 乾燥しないように対策を練りましょう。

真夏以外は お風呂上りの 保湿ケアを習慣にすること。
石鹸やボディシャンプーをきちんと選ぶこと。

時には お湯だけで洗う事。

常に自分の肌の状態と相談しながら
適切な スキンケアを。

あなたの大切な脚です。

あなたの持ち物の肌です。

あたなが 面倒を見て大切にしてあげなければ 。

たかが乾燥、と軽視しないで
しっかり ケアしていき、
色素沈着の引き金を くれぐれも 引かないように気を付けましょう。

黒ずみのない白い綺麗な脚、 つるつるの 膝。

がさがさ膝を放置しないでくださいね。

冬の間のお手入れが ポイントです。

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